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SNSで話題!マーメイドブランケットで冷え予防

SNSで話題!マーメイドブランケットで冷え予防

秋から冬にかけて足が冷たい・・・

秋になって、寒さが本格的になってきましたね。これからの時期、女性のお悩みの一つが、体が冷えやすいことではないでしょうか。

私も、手や足が冷たくて毎日「さむい!」と言いながら、日々を乗り越えるのに必死です。
そこで、冷え対策にはあたためグッズは欠かせませんね。今回は、おうちでほっこり、暖かくてかわいいブランケットをご紹介します!

『マーメイド』になれちゃうブランケット!?

今、SNSで話題のブランケットがあるんです!筒状ブランケットに足を入れると、それだけであこがれの『マーメイド』になれてしまいます。女の子なら、『マーメイド』に一度は憧れますよね!

見た目のかわいさから、アメリカのティーンに大人気で、SNSにも多くの写真が投稿されており、この冬注目のアイテムです。

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マーメイドブランケットは、細長い筒状となっているため、足からすっぽり履くことができるんです!私もソファで寝てしまったとき、起きたらお腹が冷たくなってる…なんてことがありますが、これで安心してリラックスして寝ることができますね。

ブランケットは、おうちでのくつろぎタイムや、デスクワークに役に立ちます!またピクニックやバーベキューのときの防寒対策にもぴったりですね。周りの人にも「可愛い〜♡」と注目まちがいなし!

私もさそっくネットでポチッとしてしまいました。また、届き次第、更新しますね ♪

ところで、今年の「冷え」対策は万全ですか?

「冷え」は、万病のもとです。私も冷え症で、年中困っています。体質だからと言って、冷え性をそのままほっておくと、さまざまな体の不調や他の病気を引き起こすなんてこともあります。

「冷え」をちょっとした不調と思わずに、その原因を知り、食事や生活を見直すことで、健康的な体作りに役立てることが出来ちゃうんです!

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「冷え」というのは大きく分けて3種類あります。冷え性のタイプを知り、自分にあった冷え対策をしましょう!

1.手や足の先が極端に冷える「四股末端型冷え性」

主に、10代から30代の女性に起こりやすい症状です。ふと、手や足は冷たいという時がありますよね。手袋や靴下も履いても冷たい・・・寒いどうしようと思うことが私も多くて困っています。

原因は、無理なダイエットや運動不足、慢性的な疲労です。体内で熱エネルギーが上手に作ることができず、うまく熱を運べていないからおきるそうです。

「四股末端型冷え性」を改善するには体の内側から改善していきましょう!

・体をあたためる食材や熱のエネルギーとなるタンパク質を含む食べ物を食べましょう。
体をあたためる食材の代表的なものでいうと生姜です。風邪を引いた時に私はたくさん食べます!

そのほかに、玉ねぎ、ニラ、ねぎ、ピーマンなどの野菜、鶏肉、エビ、コショウや唐辛子、シナモンなどのスパイス、黒砂糖といったものが体をあたためる食材とされています。

タンパク質を含む食べ物は、しらす干し、いわしの丸干し、マグロ、カツオ、ハマグリ、イクラなどの魚介類、牛肉、鶏の胸肉、鶏のささみなどの肉類、うなぎ、高野豆腐、大豆製品、チーズなどの乳製品とされています。

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・首や袖から熱が逃げない様にして体幹部をしっかり保温を心がけましょう!
体幹部を温めると、熱を逃がすために手足の血管が開いて熱を逃がそうとします。すると血流が増えて温かくなります。

・ウォーキングなど適度に運動をしましょう!やはり大切なのは運動なんですね。

2.腰から下の下半身が冷える「下半身型冷え性」

主に、更年期の女性や中高年の男性に多くつつみられる症状です。

原因は、加齢による筋肉の衰えや血管が細くなり、血液の循環が滞ることです。その他に、梨状筋というお尻にある筋肉が硬化し、坐骨神経にダメージを受けることにもあります。

「下半身型冷え性」を改善するには、適度な運動をして、血液の循環を促進させましょう!

・1日10分のウォーキング!普段の歩き方を10分間だけ変えてみる方法です。

肩の力を抜き、肘をぐっと伸ばした状態で腕を大きく振り、大股で歩きます。その際、まっすぐ前を向いて胸を張って歩くのがポイントです。

・ふくらはぎの内側の骨の下にある「ちくひん」というツボを左右5回ずつ足つぼマッサージをしましょう!終わったあとは、なんだかポカポカするような気がします!

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・足先に血流を促すストレッチ。座ってまず足を組みます。次に、組んだ方の足の指全体を手で掴み、甲が伸びるのを意識して足裏側に強く曲げます。そのまま5秒、手を離して5秒を左右5セットずつ計10セットを行ってみましょう!

3.おなかが冷える「内蔵型冷え性」

年齢にも、性別にも関係なく全体的に多くの人にみられる症状です。

原因は、ストレス・不規則な生活による自律神経の乱れ、ダイエットなどによるカロリー不足、体を冷やす飲み物や食べ物の摂取だとされています。

私は3種類の冷え性の中でも「内蔵型冷え性」です。ふと、お腹を触ると冷たくて、時々風に当たると身震いをすることがあります。
「内蔵型冷え性」を防ぐには、体の芯を温めることが一番大切です。

・お腹のマッサージ!あお向けになって両ひざを立てリラックスしましょう。おへその右下に指を当て、小さく「の」の字を描きます。それを5回繰り返しましょう。おへそを中心として、時計回りに約10カ所程度で行いましょう。最後におへその右下から時計回りに大きく「の」の字を5回描きます。

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・汗をかかない程度に、腹巻や靴下を履いて体をしっかり保温しましょう。おすすめは、おへそのすこし下あたりにカイロを貼ることです。

・体をあたためる食材や熱のエネルギーとなるタンパク質を含む食べ物を食べましょう。

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いかがでしたか?また、この冬はお気に入りのあったかグッズを手に入れて、素敵な秋冬をお過ごしください♪
そして、これからの寒い季節に冷えに是非、活用してほかほかな日々を過ごしてくださいね。

冷えに関して、近い間に

・薬剤師に聞いた冷えに効く漢方とは?

という記事も検討しています。
お読みいただきありがとうございました!