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親子で作ろう!〜簡単な七夕飾りの作り方〜

親子で作ろう!〜簡単な七夕飾りの作り方〜

 

七夕の準備がそろそろ忙しくなる時期ではないでしょうか?

今年の願い事は考えましたか?

 

大人になると願い事ってなんだか、健康だったり、お金だったり、仕事だったりと偏りがちですが、子供の願い事を見ると、なんて自由な発想なんだろうと圧倒されます!是非、お子さんの願い事を叶えるためにもお家で七夕を満喫してはいかがでしょうか?

 

今回は、簡単な七夕の飾りの作り方と共に、七夕飾りの由来などもご紹介したいと思います!

 

その前に、七夕は、7月7日のの夜、願い事を書いた短冊を笹の葉に吊るして、星に願い事をしますよね。

どうしてそんな風習があるのでしょうか。

七夕の由来って?

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実は、七夕の由来とされているものは3つあります。

 

一つ目は、日本の神事「棚機(たなばた)」です。これは、神事で使われる着物の織り機のことで、古来から日本の「禊ぎ行事」で乙女が着物を織る際に使われていました。

そして乙女が織った着物を神様を祀ってある棚に供え、秋の収穫の豊作えを願ったり、人々の穢れを払う際に行われていた神事です。

そして、仏教が伝わってると、この行事はお盆を迎える準備として、7月7日の夜に行われるようになり、現在に至ります。

 

二つ目は、中国の伝説、「織姫と彦星」です。このお話は有名ですよね。織女星(ペガ)と牽牛星(アルタイル)が天の川を間に挟んでおり、旧暦7月7日にもっとも強く光が見える事から、この伝説が生まれました。
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三つ目は、中国の行事「乞巧奠(きこうでん)」です。これは、7月7日に裁縫や機織りが上手になるように女性たちが庭で針に5色の色を通し、酒肴や瓜などを祭壇に供えて、裁縫・機織りの上達を祈願する行事することです。

 

この3つから、現在の「七夕」という風習ができたんですね。

 

では、七夕の由来も理解したところで、七夕の飾りを作っていきましょう!

 

ハサミで簡単に作れちゃう紙飾り

 

ーーー〈投網〉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

投網の作り方
投網は、豊漁になるようにという願いを込めた飾りです。

切り込みをいれるだけなのに、なんだか華やかな飾りになります!

お子さんがハサミを使うのが不安という方は、ぜひ大人の方が切り込みをいれてあげてください。

また、広げる際は、やぶれやすいので、注意して広げてくださいね。

 

ーーー〈屑篭〉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
くずかごの作り方
屑篭は、整理整頓、物を大切にと節約する願いを込めた飾りです。

遠網をひっくり返しにしたものが、籠網になります!

吊るす際は、紐などを使うと綺麗にひっくり返した状態で籠網を飾ることができます!

 

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ハサミとノリでできる紙飾り

 

ーーー〈提灯〉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
提灯
提灯は、その灯りで心を明るく照らす願いを込めた飾りです。

見た目がとても可愛らしく、いろいろな色で作りたいですね!

スティックのりでつけるとやりやすいです。

 

ーーー〈貝飾り〉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
貝飾り
貝飾りは、海の恵みが十分得られますようにと願いを込めた飾りです。

これは提灯のノリでくっつける場所を変えて作る事ができます!

 

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すこし難しいけど、覚えると簡単!

ーーー〈紙衣〉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
紙衣
紙衣は、裁縫の腕があがりますようにと願いを込めた飾りです。

昔に比べて裁縫をする事が減りましたが、手先が器用になることは現代においても非常に大切なことですよね。

七夕らしい飾りなので、すこし作り方が難しいですが、挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

ーーー〈千羽鶴〉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
千羽鶴の作り方
千羽鶴は、家族が長生きしますようにという願いを込めた飾りです。

メジャーな折り紙の折り方なのでまだお子さんが鶴の折り方を知らない場合は、ぜひ挑戦してみてください!

 

いかがでしたか?七夕の飾りにも色々な由来があります。ぜひ、様々な願いを込めて、素敵な七夕をお過ごしください。

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