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実践したい!コーヒーの酸味の少ない淹れ方

実践したい!コーヒーの酸味の少ない淹れ方

こんにちは!
最近お家でコーヒーを入れて飲むことにはまっています。
でもコーヒーって自分で淹れると苦くなったり酸味が出てしまったりとなかなか難しいんですよね。
そこで今回はお家でコーヒーをおいしく淹れる方法について紹介していきたいと思います!

コーヒーの酸味の少ない淹れ方が知りたい!

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コーヒーは使う道具や豆の挽き具合、お湯の温度、抽出時間などが少しでも違うと味に変化が出るほど繊細な飲み物です。
だからこそ基本の淹れ方は知っておきたいですよね。
ここでは最も基本的なペーパードリップでの淹れ方について学んでいきましょう!

①お湯の温度に注意!
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美味しいコーヒーを抽出するには92~96度が適温です。
お湯の温度が高すぎると苦みが出やすく、逆に低すぎると薄い味わいになってしまいます。
沸騰したお湯を一度カップに注いでからドリップポットに移すと90度前後まで温度が下がります。

②粉をセットします
挽いた粉をフィルターに入れてドリッパーにセットし、平らにならします。

③「蒸らし」が肝心!
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なるべく低い位置からそっとのせるようにして円を描きながら注ぎます。全体が湿るぐらいにお湯を注いだら、約30秒蒸らします。
蒸らすことでコーヒー豆に含まれているガスが外に出て湯がなじみやすくなり、コーヒーの美味しい成分を引き出すことができます。
「蒸らし」をしてコーヒーの成分をしっかり抽出できる状態にすることがコーヒーを入れるときの最重要ポイントです。
お湯が全体に行き渡ると、粉全体がふっくらと膨らみます。このふくらみが実は鮮度の証です。

④残りのお湯を注ぎます!
抽出の湯は3回に分けて円を描くようにして注ぎます。この時、蒸らしで膨らんだ粉の高さを失わないように低い位置からそっと注ぎましょう。
この時フィルターと接している縁の粉には直接お湯がかからないようにします。
お湯を一気に注いでしまうと酸味が出てしまう原因になり、逆に遅すぎても苦みや渋みの原因になります。1分ほどかけて注ぐと味が程よく引き出され、バランスの良いコーヒーが生まれます。

豆の選び方 酸味の少ない種類とは?

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豆の種類ってたくさんあって、正直私も違いが分からず聞いたことあるからとか有名だからとかいう理由で選んでしまいます。
でも使用する豆の種類を変えてみると酸味が抑えられるという情報を手に入れたので、よく使われるコーヒー豆をいくつかピックアップして表にまとめてみました。
ここでは、よく売られている産地の違う種類の豆を組み合わせてあるブレンドではなく、1つの産地の豆のみであるストレートで飲んだ場合の味を紹介しています。

朝にコーヒーを飲む人は注意が必要!?

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私自身毎朝コーヒーを飲むことが日課になっているのですが、ふとコーヒーを飲む時間について気になったので調べてみました。

すると、目覚めをよくするために飲んでいたコーヒーが実は無意味であるという悲しい事実が判明したのです…。

アメリカの神経科学者ミラー氏の研究結果によると、覚醒を促すホルモン「コルチゾール」は起床時にピークを迎えその後一時間程度高い状態を保ちます。
この時間帯は、体が最も覚醒している時間のためコーヒーを飲んでもカフェインの効果を実感しにくいと言えます。
さらに、気づかないうちに摂取量が増え、カフェインへの耐性ができてカフェイン中毒になる可能性が高まるという結果が発表されています。
そのため、コーヒーを飲むベストな時間帯は、コルチゾールの分泌量が少ない午前9時半~11時半、午後1時半~5時だそうです!
カフェインの効果を実感したい人はコーヒーを飲む時間を見直してみるといいかもしれません!

いかがでしたか?
コーヒーの酸味を抑える方法について触れてきました。
豆の種類や挽き方によって程度の違いはあれど、そもそもコーヒーには果実特有の酸味があり、よい酸味はコーヒーの味をさわやかにし、バランスを整えてくれるといった効果があります。
そのため、コーヒーを飲んで嫌な酸味がする場合は鮮度が落ちて酸化してしまっていることが原因として考えられます。
豆の状態でも開封してから1か月以内には使い切るようにしましょう!
また、効果を最大限実感するには飲む時間帯にも気を付けて、素敵なコーヒーライフを楽しみましょう!

コーヒーが薬!?昔は薬代わりだった意外なものについて紹介しています!→こちら

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