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アイスランドモス(ICELAND MOSS)

アイスランドモス(ICELAND MOSS)

成分名

成分名:アイスランドモス(ICELAND MOSS)

 

別名:アイスランドコケ(Lichen islandicus)、エイランタイ(Cetraria islandica)、Centraria、Eryngo-leafed Liverwort、Iceland Lichen

概要

アイスランドコケ

 

アイスランドモスはコケの1種です。コケは藻と真菌から構成されています。

 

アイスランドは世界でもっとも汚染が少ない国の1つ。ヨーロッパのコケの大半はチェルノブイリ原発事故の放射性降下物によって汚染されてしまいましたが、アイスランドは放射線の影響をあまり受けておらず比較的安全なコケとして知られています。

 

またアイスランドではアイスランドモスは非常食の材料としても使用されたり、アルコール飲料の風味をつけるのに使用されたりしています。

 

※コケの栄養素は環境に左右されやすく、汚染された地域で育ったコケは汚染された栄養素の状態で育ちます。コケの栄養素を利用する際は汚染されていない地域のものを選ぶことがおすすめです。

 

 

有効性・効果効能

・アイスランドモスの体内での主な働き

疲労回復効果があるようです。細菌の成長を抑えることもあります。

 

・アイスランドモスの科学的根拠はありません。

有効レベル:★☆☆☆☆☆   (※効きません)


空咳、食欲不振、感冒、気管支炎、消化不良、発熱、肺疾患、腎障害、膀胱障害、口内炎また咽喉(インコウ ※喉のことです。)の粘膜の刺激感または炎症(腫脹)、傷の治癒に役立つこと(皮膚に塗布した場合)などと言われていますが、科学的根拠は2020年10月現時点ではありません。

※腫脹[シュウチョウ]…腫瘍[シュヨウ] ・炎症などによって身体組織の一部分が腫れあがることです。

 

 

安全性

短期間ならほどんどの人に安全なようです。大量使用は鉛汚染の恐れがあるので危険です。

 

アメリカでは規制の対象となっている食品であり、アルコール飲料の着香料としての使用しか認められていません。

 

胃や十二指腸に潰瘍(カイヨウ)がある人は使用してはいけません。

※潰瘍(カイヨウ)…皮膚・粘膜・角膜などにできる、深部にまで及ぶ組織の欠損のことです。

妊娠中・授乳中の方の使用

妊娠中・授乳中は摂取してはいけません。

 

薬・サプリメントとの相互作用

アイスランドモスは粘液性の軟質組織を含んでいますがこれは医薬品の体内への吸収量を低減させます。経口薬を同時に摂取すると、その医薬品の効果を弱めるおそれがあります。この相互作用を避けるため、経口薬の服薬後少なくとも1時間あけてからアイスランドモスを摂取してください。

 

ほかのハーブ、健康食品・サプリメントとの相互作用については明らかになっていません。

 

使用量の目安

・経口摂取する場合の目安

通常、お茶1カップを1日数回摂取することが目安となります。最大摂取量は1日あたり乾燥植物4~6gです。


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