MENU
SELECT PHARMACY

アイビーゴード(IVY GOURD)

アイビーゴード(IVY GOURD)

成分名

成分名:ヤサイカラスウリ(IVY GOURD)

 

別名:コッキニアインディッカ(Cccinia indica)、Coccinia grandis、Coccinia cordifolia、Kovai、Little Gourd、Tela Kucha

概要

アイビーゴードは熱帯地域でよく成長するウリ科の植物で、 ビタミンAが豊富に含まれています。葉や根及び果実を用いて「くすり」を作ることもあります。アイビーゴードの果実や葉は、インドやタイなどのアジア諸国で野菜としても使用されます。

アイビーゴードの根・果実・葉は、炎症や気管支喘息、心血管疾患(心臓疾患)・高コレステロールを含む多くの病状治療に使用されてきました。アイビーゴードは、主に抗糖尿病薬として研究され、ヒトや動物の血糖値を減少させることが科学的に示されています。

有効性・効果効能

・アイビーゴードの体内での主な働き

血糖値を下げる可能性がある化合物を含んでいます。

 

・糖尿病

有効レベル:☆☆☆☆☆☆   (※科学的データが不十分)


アイビーコードは糖尿病の2型糖尿病患者の血糖値を改善すると示唆する研究があります。また淋病(リンビョウ)・便秘・皮膚創傷の治癒に役立つなどと言われていますが、科学的根拠が不十分です。

 

安全性

6週間までの経口使用は、ほとんどの人に安全なようです。十分なデータが検証されていないため、長期間の使用が安全かどうかは定かではありません。

 

糖尿病:血糖値を下げる作用があるかもしれません。アイビーゴードを経口する糖尿病の人は、通常よりも頻繁に血糖値を測定することをおすすめします。

 

手術:アイビーゴードには血糖値を下げる作用があるかもしれないため、手術中・術後の血糖値に影響を与える可能性があります。手術前後2週間は、アイビーゴードを使用しないでください。

妊娠中・授乳中の方の使用

安全性についてはデータが不十分なため、妊娠中・授乳中は安全性を考慮し、摂取は避けてください。

 

薬・サプリメントとの相互作用

糖尿病治療薬

アイビーゴードは血糖値を低下させる可能性があります。アイビーゴードと糖尿病治療薬を併用すると、血糖値が過度に低下するおそれがあります。血糖値を注意深く監視することが必要です。もしかすると糖尿病治療薬の容量を変更する必要があるかもしれません。

上記に該当する糖尿病治療薬にはグリメピリド、グリベンクラミド、インスリン、ピオグリタゾン塩酸塩、マレイン酸ロシグリタゾン(販売中止)、グロルプロハミド、Glipizide、トルブタミド(販売中止)などがあります。

 

ほかのハーブや健康食品などとの相互作用は明らかではありません。

気になる場合はお医者様や薬剤師に相談しましょう。

使用量の目安

標準使用量に関するデータはありません。

single