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健康に過ごしたいならタンパク質が必要不可欠!!

健康に過ごしたいならタンパク質が必要不可欠!!

 

「タンパク質は摂った方がカラダに良い」と耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
なぜタンパク質がカラダに良いのか、それは人のカラダは「水」「タンパク質」「脂質」「ミネラル」「糖質」で構成されており、そのなかでも体をつくる材料となるのは「タンパク質」だからです。

 

そんなタンパク質が現代人にはまったく足りていないのをご存知ですか?
実は今の現代人のタンパク質摂取量は戦後の1950年代と同水準。

 

戦後、食の劇的な変化によりタンパク質の摂取量は増え続けていましたが、近年過度のダイエットや偏食傾向の影響でタンパク質の摂取量が激減!摂取すべきタンパク質の量を取れていない人も増えているんです。

 

今回は現代人のタンパク質不足やタンパク質の役割をお伝えします。

 

現代人には圧倒的にタンパク質が足りない!?

タンパク質推移表

 

なんと現代人のタンパク質摂取量は1950年代と同水準。

戦後、食の劇的な変化によりタンパク質の摂取量は増え続けていましたが、近年過度のダイエットや偏食傾向の影響でタンパク質の摂取量が激減!摂取すべきタンパク質の量を取れていない人も増えているんです。

 

厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準」では、18歳以上の男性は1日60g、18歳以上の女性だと1日50gのタンパク質摂取を推奨しています。

 

<厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2020年版)参照>

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/syokuji_kijyun.html

※「日本人の食事摂取基準」とは健康な個人及び集団を対象として、国民の健康の保持・増進、生活習. 慣病の予防のために参照するエネルギー及び栄養素の摂取量の基準を示すもの。

 

ヒトはタンパク質無しでは生きられない。

ヒトの体は、水分と脂質の除くとほとんどがタンパク質でできています。

 

人体の構成

 

カラダを構成するタンパク質の割合は、男性では16〜18%、女性では14〜16%を占めており、筋肉や骨、臓器、皮膚、爪などの主成分となっています。

 

特に筋肉は水分を除くと約80%がタンパク質からできており、私たちヒトにとってタンパク質は特に欠かせない栄養素なんです!

 

タンパク質は心の栄養にも!

心の栄養にも!

 

現代人の多くが抱える、気分が落ち込む・イライラするなどの症状はタンパク質不足が原因の可能性も!

 

タンパク質が分解され3つのアミノ酸に分かれます。

心の安定させる成分に変化したり、ノルアドレナリンに変化し元気ややる気にさせてくれたり、幸せ感や睡眠を促進する成分に変化し、心の健康を保つための栄養の素になります。

 

最後に

タンパク質はカラダにも心にも欠かせない栄養素。毎日の生活で積極的にタンパク質を取る生活を送りましょう。

 

 

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