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新年の新習慣!プロテインを簡単に取り入れる方法

新年の新習慣!プロテインを簡単に取り入れる方法

みなさん今年の抱負はもう決まりましたか?
新しい趣味や習い事などを始める方もいれば、肉体改善やダイエットを抱負にする方もいらっしゃいますよね。

今回は、肉体改善やダイエットをしたい方におすすめな新習慣「プロテイン」を生活に簡単に取り入れる方法をご紹介します。

プロテインを生活に取り入れるメリットは?

 

近頃、いろいろなところでプロテインという言葉や「タンパク質」という言葉を目にすることが多いのではないでしょうか?

コンビニなどにいってもプロテイン商品が多数並んでいます。なぜこんなに「プロテイン」商品が溢れているのか。それは「プロテイン」がカラダにとって欠かせない「栄養素」だからなんです。

 

プロテインは「鍛えたい人」「ムキムキになりたい人」がとるものと思っている方もいらっしゃいますが、実は運動をしているしていないに関わらず誰もが摂るべき栄養です。なぜなら、人間のカラダは、水分を除くとほとんど半分がタンパク質でできており、細胞の新陳代謝や内臓や血管・カラダの筋肉の状態を整えたり、皮膚や髪の毛、爪などを健やかに保つために必要不可欠なのです。

 

簡単にプロテインを生活に取り入れるために

ササミ肉

 

プロテインを生活に取り入れるために大切なのは「意識すること」。
コンビニなどでご飯を購入するときにタンパク質含有量の高い商品を選んだり、意識的にタンパク質を多く含む肉を食べたりするのがおすすめです。

 

日常生活でもっと手軽にコスパよくタンパク質を取り入れたい方には市販で売っている「プロテイン」を購入するのがおすすめです。プロテインは1日あたりに必要な量のタンパク質がとれるように設計されたものが多く、さらに食事で量を食べるのがむずかしい高齢者などにも向いている商品です。

 

1日に必要なタンパク質はどれくらい?

厚生労働省が定める基準では、1日に摂ると良いと推奨されているタンパク質の量は18歳以上の男性であれば60g、女性は50gとされています。また育ち盛りの15〜17歳ではプラス5g摂るのが良いとされています。激しい運動やトレーニングをしている人はさらにタンパク質が必要です。

 

60gのタンパク質を摂取するためには、ささみであれば約260g。まぐろであれば約228g。鶏むね肉であれば約269gを摂る必要があります。

プロテインをつくっている写真

1日だけであれば頑張れるかもしれませんが、毎日続けるとなると難しいと言う人も多くいます。だからこそ「プロテイン」を活用して、できるだけ毎日プロテインが取れる生活を送りましょう。

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