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あなたの「便」は大丈夫?「便」の状態チェック

あなたの「便」は大丈夫?「便」の状態チェック

「便秘」「軟便」など「便」にお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

今回は「ブリストンスケール」という便秘や下痢の診断項目の1つをご紹介します。

自分の「便」の様子を知って健康的な「腸内」を作りましょう!

 

ブリストンスケール

「ブリストンスケール」とは、英国ブリストル大学のHeaton博士が1997年に提唱した大便の形状と硬さで7段階に分類する指標です。便秘や下痢の診断項目の一つとして使用されています。

ブリストンスケール

一般的に、3日以上排便がない、もしくは1週間の排便回数が2回以下の方を便秘といいます。

 

症状が軽い場合は生活習慣や食事を見直すことで改善する場合もあります。しかし誤ったケアは症状を悪化させる場合があるため症状にあったケアや薬選びが重要です。

ピンクの枠を目指しましょう!

毎日「便」の様子を確認して自分がどんな状態なのか把握して、食べ物や生活習慣を見直しましょう。

ブリストンスケール目指すべき便

 

おなかの環境をよくするためには4つのことに取り組んで見ましょう。

・水分をとる

1日に排出される水の量は2.5ℓと言われています。食べ物などから摂る水分を除き、飲み水で1.5ℓの水を飲むことを目指しましょう。

 

・発酵食品を食べる

腸内環境をととのえる 良い腸内細菌を増やしましょう。腸には「善玉菌」「日和菌」「悪玉菌」の3種類があり、「善玉菌」か「悪玉菌」どちらか強い方に「日和菌」は加勢するため善玉菌が少ないと悪玉菌に加勢してしまい腸の環境がすぐれなくなってしまいます。善玉菌の餌となる発酵食品を食べることによって善玉菌を強くし腸の環境が良くなります。善玉菌は毎日体外に排出されるので毎日欠かさず取りましょう!

 

・食物繊維をとる

腸の蠕動運動促進、便の量を増やすために1日5gの食物繊維を増やしましょう。食べ物から摂取するのが難しい場合はファイバー粉末や粉寒天などを利用するのオススメです。

 

・適度な運動をする

決まった時間に運動する習慣をつけて筋肉を鍛えて便秘を少しずつ改善していきましょう。

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