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コロナうつ?心が沈んでしまう人は栄養が足りていないかも!?

コロナうつ?心が沈んでしまう人は栄養が足りていないかも!?

新型コロナウィルスで、お家で過ごす時間が増え、人との交流もなくなってきたため、うつ病など精神疾患の罹患者が増加している傾向にあります。

(参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/56fc4b87a12af7cc7bc2f7bb71d3f771c88a1afe)

 

今回は心が沈んでしまう人にとってほしい栄養をご紹介します!

栄養素をとって心に栄養をあげよう

心の栄養が足りないかも

 

実は、特定の栄養素が足りない状態になるとうつ病とよく似た症状を引き起こすことがあります。

 

食事は生活をするために重要で身体のためにも重要なものでもあり、カラダの健康を保つだけでなく、うつ病の原因となるストレスに対して強い体づくりにも繋がります。

 

人は食生活が乱れると必要な栄養素が足りなくなったり、逆に過剰に取りすぎたりすることがあります。栄養素の偏りが起こるとうつ病の発症リスクを上がる可能性があります。うつ病の発症リスクを下げるためには、バランスの取れた食事と適切な運動量など規則正しい生活習慣が重要です。

心に必要な栄養とは?

心に足りない栄養素とは

 

うつ病の人はビタミン、ミネラル、アミノ酸、脂肪酸などの栄養素を必要量摂取と腸内環境を整えるために乳酸菌・菌類や食物繊維なども摂った方がオススメです。

 

・ビタミン
ビタミンD、B1、B2、B6、B12、葉酸などのビタミンが不足することでうつ病の発症リスクを上げることになるといわれています。

 

・ミネラル
鉄や亜鉛の不足は、うつ病に関連性があるそう。鉄分が不足すると貧血が起こされて、疲労感や焦燥感、集中力の低下などうつ病に似た症状が起きることがあります。鉄分が不足しやすい女性は特に意識して摂取した方が良い栄養素です。

 

・アミノ酸
アミノ酸は皮膚や筋肉、髪の毛などの身体を構成する重要な栄養素。さらに神経伝達物質の材料にもなるため積極的に摂取しましょう。

 

・脂肪酸
普段から魚を食べている人は食べていない人に比べてうつ病のリスクが低下したと報告されています。DHA (ドコサヘキサエン酸)やEPA (エイコサペンタエン酸)を意識して食生活のなかに取り入れましょう。

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