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【素材・成分情報】アナトー(ANNATTO)

【素材・成分情報】アナトー(ANNATTO)

成分名

成分名: アナトー(ANNATTO)

 

別名:ベニノキ、アチオテ、アチョーテ(Achiote)、ベニノキ(Bixa orellana)、リップスティックツリー(Lipstick Tree)、Achiotillo、Annotta、Arnotta、Bija、Roucou

概要

アナトーはアチョーテ(ベニノキ)の種子から抽出される色素です。アナトーは食品の着色料として使用されます。
アチョーテは、南米・北米の熱帯地域、西インド諸島、東インド諸島原産の木で南米やカリブ海料理では昔から定番の香辛料であり着色料でもあります。

 

近年では、アナトーは体重減少製品の一成分としても用いられています。

有効性・効果効能

アナトー(ANNATTO)の体内での主な働き

 

アナトー(ANNATTO)は、どのように作用するかについてはデータが不十分です。

 

・良性前立腺肥大(BPH)、下痢、糖尿病、発熱、体液貯留、むねやけ、マラリア、肺炎、熱傷(患部に直接塗布)、膣感染症(患部に直接塗布)、昆虫忌避剤(直接塗布)など。

有効レベル:☆☆☆☆☆☆   (※科学的データが不十分です。)


アナトー(ANNATTO)は、良性前立腺肥大(BPH)、下痢、糖尿病、発熱、体液貯留、むねやけ、マラリア、肺炎、熱傷(患部に直接塗布)、膣感染症(患部に直接塗布)、昆虫忌避剤(直接塗布)などに役に立つと言われていますが科学的データが不十分です。

 

安全性

アナトーは食品の量の範囲で摂取する場合は、ほとんどの人に安全のようです。「くすり」として使用する場合は安全性については不明です。

糖尿病の方は注意が必要です。アナトーには、血糖値を上昇させたり低下させたりするおそれがあります。
もし使用する場合は、血糖値を注意して監視してください。

妊娠中・授乳中の方の使用

妊娠中・授乳中の安全性に関するデータが不十分です。妊娠中・授乳中の摂取は避けてください。

薬・サプリメントとの相互作用

【薬】糖尿病治療薬

もしアナトーを摂取する場合、糖尿病治療薬の用量を変更する必要がある薬品には、グリメピリド、グリベンクラミド、インスリン、ピオグリタゾン塩酸塩、マレイン酸ロシグリタゾンなどがあります。

他の医薬品やハーブ・健康食品・サプリメントとの相互作用については明らかになっていません。

 

 

【薬】肝臓で代謝される医薬品

特定の医薬品は肝臓で代謝されます。アナトーにはこのような医薬品の代謝を促進する可能性があり、併用すると医薬品の効果が弱まるおそれがあります。クロルゾキサゾン、テオフィリン、bufuralolなどの医薬品に注意しましょう。

 

 

【ハーブおよび健康食品・サプリメント】

血糖値を低下させるおそれのあるほかのサーブ及び健康食品・サプリメントを併用すると、人によっては低血糖のリスクが高まるおそれがあります。このようなものには、ニガウリ、生姜、薬用ガレーガ、フェジュグリーク、クズ、ウィローバークなどがあります。

使用量の目安

通常の食品に含まれている量を超えての経口摂取した場合の安全性及び副作用については明らかになっていません。

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